量⼦物性物理学研究室

研究紹介

石橋教授:(実験研究)

ナノ構造体を作製し、その物性を実験面から探る。特に半導体/金属/樹脂の結合した構造をベースに高効率太陽電池等のデバイスや、ボトムアップとトップダウンとの統合プラットフォームなど新しい機能素子・システムへの展開を図る。又、極限高清浄環境の開発ならびに産業・医療応用の検討も行なっている。

新型高効率光電変換素子

近藤准教授: (理論研究)

場の理論を用いた輸送現象及び電子構造の理論研究。具体的には、スピン軌道相互作用はSU(2)の非可換ゲージ場と見なせるので、場の理論を用いたスピントロニクス素子のデバイス特性の導出ならびにトポロジカル絶縁体のデバイス応用を目指した理論研究を行っている。また集積化に伴い低次元化を余儀なくされる電子の1電子スペクトラムをGW近似やGWΓ近似を用いて、正確に計算する研究を行っている。

研究室ウェブサイト

所属教員

業績・年次報告

業績 年次報告
2011年度
2012年度
2013年度
2014年度
2015年度
2016年度
2011年度
2012年度
2013年度
2014年度
2015年度
2016年度

研究室一覧